エコー(超音波)とは

身体の表面から超音波を当て、体内の組織から反射した音を受信して画像を作り出す検査です。痛みもなく、放射線を出さないので、被曝の心配もなく妊娠されている方でも使用できます。
当院では整形外科分野に特化したエコーを採用しており、従来のエコーよりも筋肉や骨、半月板や靭帯などの軟部組織が描出しやすくなっています。また、微細な血流を観察してリウマチなどの炎症を評価することも可能です。検査は診察室ですぐに行うことができ、患者様と一緒に画像を見ながら説明ができるため、患者様に納得いただきながら診療をすすめる事ができます。
また、従来は肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)に対する注射を盲目的に行っておりましたが、エコーを用いながら注射する事で、ピンポイントに目的部位へ注射する事が可能になりました。

当院では、主に以下の疾患の検査・治療に対してエコーを
使用しており、徐々に適応を拡大しております。

肩関節周囲炎(いわゆる五十肩) 肩腱板損傷 皮下軟部腫瘍
テニス肘・アキレス腱炎などの腱鞘炎 捻挫、肉離れなどの靭帯・筋損傷 骨折
リウマチ 急性腰痛症(いわゆるギックリ腰)

診療時間・アクセス

午前 09:00~12:00
午後 16:00~18:30

〒678-0023 兵庫県相生市向陽台2−28

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