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- 当院が選ばれる理由
point01診断から手術・術後リハビリテーションまで、一人の医師が責任を持って対応
手術が必要な患者さまには、地域基幹病院での豊富な手術経験を持つ院長が提携病院に出向いて執刀します。変形性膝関節症・股関節症に対する人工関節置換術、骨折などの外傷手術、手の外科手術など、幅広い術式に対応しています。
診断から手術、そして術後のリハビリテーションまでをひとりの医師が担当するため、手術のために主治医が変わる心配がありません。
患者さまの経過を継続して把握しながら、最後まで責任を持って診ていきます。「ここに来れば最後まで診てもらえる」という安心感を、地域の皆さんにお届けしたいと考えています。
point02地域のライフラインとして、30年以上にわたって積み重ねてきた信頼
平成元年に相生市初の整形外科として開院して以来、当院は相生市をはじめ西播磨地区全域の患者さまに整形外科診療をお届けしてきました。延べ登録患者数は3万8千人以上にのぼり、0歳児から100歳まで幅広い年齢の方にご利用いただいています。
水道や電気・ガスと同じように、当院があることでこの地域の皆さんが安心して暮らせる。そういう存在でありたいという理念を先代から受け継ぎ、現院長が診療を続けています。
開院以来30年以上にわたって地域の皆さんの健康維持と生活の質(QOL)の向上に貢献してきた実績を、これからも大切に守り続けてまいります。
point03保険診療の枠を超えた、多様な治療の選択肢を地元でご提供
保険診療は標準医療として非常に有効であり、当院の診療の基本と考えています。その一方で、整形外科の分野では医療技術の進歩によって新たな治療法が次々と生まれています。有効と判断した治療については保険適用かどうかにかかわらず積極的にご提供していきたいと考えており、メディカルダイエット、PFC-FD療法(再生医療)、サイレントマニピュレーション(凍結肩治療)、フェノール法(陥入爪手術)などをご用意しています。
これまで都心の専門クリニックに出向かなければ受けられなかった治療を、地元で受けていただける時代にしていきたい。
開院以来30年以上にわたり地域の皆さんとともに歩んできた当院が、これからも地域とともに発展し、皆さんの健康維持と生活の質(QOL)の向上に貢献し続けてまいります。
point04患者さまの「いつもと違う」に気づく、かかりつけ医ならではの「まなざし」
患者さまはそれぞれ異なる立場や環境で日々生活されています。当院では、「誰にでも同じ」という画一的な診療ができるとは考えていません。お話をよくうかがい、何気ない会話も大切にしながら、その方が本当に求めている診療をご提案していきます。
継続して通ってくださる方が多い整形外科だからこそ、「普段と何か違う」という変化に気づくことができます。院長は診察のたびに患者さまの表情や様子を確認し、気になることがあれば必ずひと声かけるようにしています。整形外科の症状だけでなく、体や生活全体の変化を把握し、必要であれば適切な対応や紹介につなげていく。地域のかかりつけ医として、そうした役割も大切にしています。








