リハビリテーション

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きょう整形外科のリハビリテーション

きょう整形外科のリハビリテーション

リハビリテーションが必要な患者様には、理学療法士による運動療法や物理療法を行っています。当院では2階フロアーがリハビリテーション室になっており、患者様には広々としたスペースでリハビリに取り組んでいただけます。
痛みのある部位はもちろんのこと、ケガをしない体づくりや動作の指導もしています。
医師とリハビリテーションを実際に行う理学療法士(現在4名在籍)の間で、定期的にミーティングをもち、患者様のお身体の状態をお互いによく理解した上で、患者様により適切なリハビリテーションを行えるよう心がけております。

身体の機能回復とともに、生活の質(QOL)の向上を目指します

身体の機能回復とともに、生活の質(QOL)の向上を目指します

当院では大きく分けて、次の3つのリハビリテーションに力を入れております。
それぞれで目的が異なり、患者様お一人おひとりの症状や目的に合わせて最適なリハビリテーションプログラムを組み、実施いたします。また、機能回復の度合いに合わせて、プログラムを最適化していきます。

日常生活への復帰を目指すリハビリテーション

変形性膝関節症や四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)など、加齢とともにどなたにでも起こりうる疾患によって発症する、痛みや運動機能の低下、関節の動きの制限といった症状に対して運動療法、各種物理療法を行います。
薬物による治療だけでなく、リハビリテーションを同時に行うことで、早期回復を目指します。

手術後のリハビリテーション

当院では、診断から手術、そして手術後のリハビリテーションまでを一貫して行っています。膝や股関節の人工関節置換術、脊柱菅狭窄症、骨折などは、手術をすれば終わりなのではなく、患者様の生活の質(QOL)の向上、維持させるためには、術後のリハビリテーションが非常に重要になってきます。
リハビリテーションが長期にわたることもありますが、患者様がリハビリテーションに前向きな気持ちで取り組めるよう、精神的な面でもサポートしてまいります。

スポーツ復帰を目指すリハビリテーション

本格的にスポーツをされている方や学生などを対象に、競技復帰を目指したケガの治療やリハビリテーションを行います。
単にケガを治療するだけでなく、「なぜ、この部位にケガをしたのか?」という点まで考察して、フォームの改善や適切なトレーニング方法などもアドバイスいたします。
スポーツによる外傷や障害でお困りの方や、よくケガをするという方は、お気軽に当院にご相談ください。

 

きょう整形外科 院長 京 仁寿 Kyo Masatoshi

執筆者

きょう整形外科 院長
京 仁寿 Kyo Masatoshi

学歴

  • 平成21年愛知医科大学卒業

経歴

  • 平成21年愛知医科大学病院 臨床研修医
  • 平成23年京都大学附属病院 整形外科専修医
  • 平成24年岐阜市民病院
  • 平成26年福井赤十字病院 医員
  • 平成30年神鋼記念病院 医長

TEL0791-22-7000

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